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リスニング強化しなきゃ

リスニングが相変わらず苦手です。言葉と言葉をひっつけて発音されちゃうと「へ?」って固まってしまいます^^;)。

例えばI could(would,should) have done it.という文章ではhaveの音が私には聞こえません。「いつ言ったの?」と思ったぐらい。


「短縮」を聞くのも言うのも苦手です。
you'll や it'll はうまく発音できません。rよりlのほうが苦手なもので…。
また、She's や He'sの発音がも悪いようで、よく先生に指摘されちゃいます。


中学・高校でリスニングの授業ってありませんでしたよね~。今となっては、そんな授業があってもいいのに…と思いますが。


苦手なリスニングを何とかしたいなと思っています。単語を調べた時にいつも発音記号もチェックしますが、何これ…ワケわからないよ。こんな記号(> <)!

単語の発音は分かっても、文章では流れるように音がつながって発音されちゃうからよけいにワケ分からない…。


発音って決まりごとはないのかな?とふと思いました。いつも何となく、という感じだったので……ハッキリとしたルールがあるのなら知りたいなと。


特に日本人が苦手なポイントから学びたいな^^:)。そして発音のルールの基本ポイントについて書いていある本を探していたら、「リスニングが突然うまくなる」という本に出会いました。


突然うまくなるなんてないと思うけどね(笑)。最近、「突然~」「たった○日間で~」「○するだけで~」とかいう言葉を見ても信じられません。地道な努力しかないよ。


タイトルはやや微妙に感じましたが実際に読んでみると、この本の中で基本的な発音のルールについて紹介されています。CDは二枚ついています。


英語の発音のルール
☆短縮(短くなる音)
☆同化(一緒になる音)
☆連結(つながって変化する音)
☆弱化(弱くなる音)
☆脱落(聞こえなくなる音)


ごく基本的なルールなんですけど、初心者の私には「なるほど!そう言われてみれば…」と思う事ばかり。
頭の中を整理するのにちょうどこんな本が読みたかったんだ!と思いましたよ。

リスニングのポイントというコラムでは詳しくルールについて書かれていますよ。私はこの部分が一番役に立ちそうだな、と思いました。単語を単独で発音するときと、その単語が文中に置かれて読まれた場合とでなぜ聞こえ方が違うのかその法則を知れたのが大きいです。

例えば隣同士の音が互いに影響しあって一緒になる音(同化)が特に苦手だったので、たとえばlend youのように(d)+(j)の発音の時は日本語のヂュに近い音(もっと息を強く吐きながら言う)になること初めて知りました。

did you やcould you は頻繁に聞くのでなんとなく発音していたのですが、ルールを知らないのでsaid you やread you などは一語ずつ区切って話していました。

ざっくりとまずはルールを知って、英語の発音記号も覚えたいな。CD聞いて練習しようっと(^^)。ディクテーションしなきゃ。


ちなみに演習問題で、数字(金額)と時間を聞きとる練習があるのですが、ここで大苦戦……そうだ、数字も苦手だったんだ。

やることがたくさんあるなぁ…と改めて地道な努力が必要だと再認識しました。






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